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【日本食研】まるで本当の宮殿!宮殿工場見学のすゝめ

2020年6月8日

これが工場?! 宮殿工場の工場見学のすゝめ

以前、「宮殿みたいな工場がある」と話題になったのをご存じですか?

 

まるで日本ではない、ヨーロッパのような贅沢なこの工場。

どうやら博物館や宿泊できるホテルもあるらしい…。

 

そんな豪華な宮殿工場があるのは日本食研さん。

更に、2020年6月2日に新しい宮殿工場が稼働しました!

 

記事を作成している現段階では、新しい工場のついてはあまり情報があまりありません。

ので、1つ目の宮殿工場の「KO宮殿工場」を中心に色々と調べてみました!

 

工場見学行ってみたいこともあって、調べているうちに本当に行きたくなりました…。

コロナ収束が待ち遠しいです。

 

日本国内なのに外国に行った気分になる工場、必見です。

あなたも国内旅行の目的にしてみてはいかがですか?

 

 

 

日本食研とはどんな会社?


日本食研さんは、焼肉のたれをメインにドレッシングやステーキソースなど「たれ」をメインに製造・販売している会社です。

日本食研さんの商品情報を見ると、調味料やレトルト食品、ハム・ソーセージなども製造。販売しています。

 

業務用の販売が圧倒数ですが、「焼肉のたれ宮殿」「晩餐館焼肉のたれ」などは多くのスーパーでも売られています。

 

結構手広く販売しているので、もしかしたら貴方も日本食研さんの商品を食べたことがあるかも。

 

日本食研のキャラクター「バンコ」

有名なのは……この公式キャラクターの牛。

 

焼肉のたれ片手にCMに出ていたのがインパクトがすごかった記憶があります。

「焼肉焼いても家焼くな」というフレーズ、インパクトありすぎです。

 


調べてみると、「バンコ」という名前がちゃんとありました。

5人家族の3人の子持ちで主婦業。

日本食研のキャラクターっぽく、焼肉大好きな牛さんです。

…共食い?

 

ツイッターやFacebookのアカウントはあるものの、どちらも2013年で更新が止まってしまっているようです…。

 

1つ目の宮殿工場「KO宮殿工場」

工場があるのは愛媛県の今治。

 


「KO宮殿工場」は工場・事務所・見学施設・物流センターを備えた総面積2800坪の建物です。

建築費用はなんと85億円

日本食研創業35周年の2006年に建設されました。

 

建物と庭園はウィーンのベルヴェデーレ宮殿をイメージしたそうです。

中世のベルヴェデーレ宮殿の宮殿などで行われた晩餐会は、現代の文化に大きく影響を与えたといわれています。

日本食研でも、世界の食文化を発展させていきたいという創業者の想いを込めてベルヴェデーレ宮殿を模してデザインされました。

 

工場見学のコースは2種類


見学コースは2種類あります。

 

「宮殿コース」は約1時間15分のコース。

「KO宮殿工場」の工場見学がメインのコースです。

 

もう一つは「食文化博物館コース」は約3時間半のコース。

「日本食研歴史館」、「日本食研商品展示館」や「世界食文化博物館」といった、KO宮殿工場の見学施設を一通りまわるコースです。

 

また、食文化博物館コースでは別途代金が必要ですが、社員食堂で昼食をとることもできます。

お手頃な日替わりランチをはじめ、地元の旬の野菜を盛り込んだ松花堂ランチもあります。

 


どちらも試食コーナーでソーセージやチャーシューを試食出来たり、お土産コーナーに寄れたり、お土産ももらえちゃうみたい。

 

記事を書いている6月は、コロナウイルスの影響で見学は中止となっています。

残念…。

 

工場見学情報

【見学開催予定日】 平日(月~金曜日)
【見学休業予定日】 土・日・祝日、夏季・年末年始の休業日

【見学費用】大人:1,000円 学生:600円 幼児:無料
事前予約が必要なため、詳細は日本食研さんのホームページをご確認ください

【日本食研の公式ホームページ】

 

宿泊できるホテルもある

調べてみてびっくりしたのは、工場の敷地内に泊まれるホテルが併設されている事。

じゃらんのクチコミが5点中、なんと4.8点の高得点!

じゃらんnetランキング泊まって良かった宿大賞も受賞しています。

 

泊まると工場見学が無料で参加できるみたいです。

 

遠くから行く人は宿泊候補の1つにしてみるのもオススメです。

 

■口コミ■

朝食がとても良かったです。

他とは違う、優雅な時間でとても美味しかったです。

お部屋のタオルは全て今治タオル、特にパジャマが良かったです。

アメニティも良く、こだわりのあるホテルだなと思いました。

 

■口コミ■

チェックイン・アウト時、中庭散策時、夕食朝食時、全ての場面で出会ったスタッフの皆様の対応が素晴らしく、私もホテルフロントで働いたことがありますが、見習わなければと思いました。

特に朝食時にご対応頂いた女性スタッフの方は、朝食の価値が2倍にも3倍にもなる素晴らしい接客で感激いたしました。

 

■口コミ■

のんびりしたくて、お邪魔しました。

チェックインからチェックアウトまで気を使わずに過ごせました。

温泉も気持ち良かったです

 

2つ目の宮殿工場「シェーンブルン宮殿工場」の情報

場所は第一宮殿の「KO宮殿工場」とおなじ愛媛県の今治市。

 

建設は2018年からされていたそうです。

地上6階建てで、延べ床面積約4万2000平方メートル。

約250億円の初期投資がされています。

 

第一宮殿の「KO宮殿工場」は2800坪で85億円かかっています。

単純計算で約15倍?!凄すぎる…。

 

日本食研グループ最大生産能力があります。

 

名前の通り、ウィーンのウィーンのシェーンブルン宮殿をモデルとして建設されています。

 

現時点ではコースの内容などは不明。

コロナウイルスの影響で、いつ始まるかもわかりません。

私の居住地から愛媛は遠いけれども、今治に行ったらぜひ行ってみたい。

 

日本食研の宮殿工場まとめ

この記事のまとめ

  1. 宮殿みたいな工場は、日本食研さんの工場
  2. 1つ目の宮殿工場の「KO宮殿工場」
  3. 工場見学もできて宿泊施設もある
  4. 見学コースは1時間15分の「宮殿コース」と3時間30分の「食文化博物館コース」の2種類
  5. 併設されている宿泊施設の口コミはかなり高い
  6. 2つ目の宮殿工場は「シェーンブルン宮殿工場」
  7. 地上6階建てで敷地が4万2000平方メートルの巨大な施設

今回は、愛媛県今治市の宮殿工場についてまとめてみました!

 

記事を制作している現在は、新型コロナウイルスの影響で県をまたいでの移動は自粛要請がかかっています…。

こういう魅力的な施設、コロナが治まったらぜひ行ってみたいです。

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