新型コロナウイルス関連情報

新型コロナの感染力は?致死率は?今からでも間に合う対策方法

現在、世の中の一番の関心事は新型コロナウイルスではないでしょうか。

 

先日仕事で都内を歩いていたのですが、マスクが入荷した直後の薬局に長い行列ができていました。

管理人
つい少し前はマスクが当たり前に薬局で買えていたので、影響力の大きさがわかりますね。

 

今回は、改めてチェックしておきたい新型コロナウイルスの基本情報をまとめました。

今後、国内でパンデミックが起きないとも限りません。

できるだけ余裕があるうちに情報を取り入れて対策しておきましょう。

 

 

色々な情報が飛び交っている

つい数日前、中国を中心に流行している新型コロナウイルスによる病気の正式名称が「COVID-19」に決定されました。

 

新型コロナウイルスについては、日々情報が更新されています。

そのため、「ニュースで知った情報だから」「新聞で読んだから」と言って情報を過信しすぎないように注意しましょう。

昨日知った情報が、今日には更新されて言ってることが違う!みたいなことになります。

当初から変わった情報や現状

  • ヒトヒト感染しない → 感染する
  • 感染力は低い → 感染力は高い
  • 致死率は低い → SARSを超えた
  • 濃厚接触以外感染しない  → 飛沫15秒感染する
  • 日本人は罹患しない → する
  • 日本人は重症化しない → 死亡者確認
  • 潜伏期間は最大12日(WHO)
  • HIV治療薬が回復に働く
  • 高齢者では症状が出にくく手遅れになりがち
  • 正式名称は「COVID-19」

 

新型コロナウイルスの基本的な症状

現在分かっている、コロナウイルスに感染した際の症状をまとめました。

現時点では、日本国内では水際対策によって蔓延はしていませんが、今後は分かりません。

さらにインフルエンザや風邪などになりやすい時期と被っていることもあり、症状があった場合は大人しく病院などへ診察に行くのが一番の対応策になります。

症状

  • 発熱
  • 鼻水
  • のどの痛み
  • せき
  • 息苦しさなどの呼吸器症状
  • 筋肉痛、倦怠感
  • 重症化すると…肺炎や呼吸困難、肝臓機能の低下

現在のところ…
感染した82%の人は症状が軽く、15%が重症、3%が危篤で命に係わる症状

あなどれない感染力の強さ

新型コロナウイルスの潜伏期間は5日~2週間という長さになります。

インフルエンザの潜伏期間は2日~4日なので、比べると注意が必要な期間が長いのが一目瞭然ですね。

 

また、症状が出ていないのに感染が確認されているケースも中国で既に報告されているようです。

推定ではありますが、発症した人だけから感染したと仮定した場合より早く、新しい患者が出ていることから導き出されました。

 

致死率は2%、中国国外なら0.2%以下

現在の中国以外での致死率は0.2%以下です。

一般の人であれば、かかっても症状が軽い場合が多いです。

高齢の方や持病を持っている方は注意が必要になります。

 

一方、致死率が一番高い中国での感染者は4万人を超え、死者も1000人を上回りました。

ただし、回復した患者も増え始めています。

 

治療薬は、いまのところはなし

今のところは、ウイルスに対して直接効果がある治療薬はありません

酸素吸入や脱水の際の点滴などの対象治療でしか対応できません。

ただ、国立感染症研究所によると、治療薬がなくとも、患者自身が免疫を獲得してウイルスを排出して多くの人が回復をしているのも事実です。

 

一方で、各国ではすでに実用化されている別の病気の薬が使える可能性があるとして、患者への投与が実施されています。

現在のところ、エボラ出血熱の治療薬やエイズ発症を抑える薬などで効果があったようです。

ですが、安全性や有効性を判断するための検証が必要なため実用化までは…時間がかかりそうですね。

 

簡単だけど効果絶大な新型コロナウイルス対策

基本的には対策はインフルエンザや風邪などと同じです。

 

新型コロナウイルスは、せきやくしゃみなどの飛沫感染が主な感染経路になります。

そのため、できる対策は手洗いとマスクが中心になります。

 

手洗い

ウイルスは目や口、それから鼻などから入ってきます。

人は無意識のうちに手で顔を触りがちになってしまい、ウイルスなどが侵入してきてしまいます。

そのため手を綺麗にするまで触らないように心がけましょう。

 

手洗いについては、せっけんを手首までつけて15秒以上かけて洗うことが効果的です。

指の間やつめの隙間までしっかりと洗いましょう。

また、アルコール消毒を使うのも効果的です。

たっぷりとアルコール消毒薬を手に付けて、拭き残しがないように注意しましょう。

 

マスク

マスクについては、現在品薄でもあるので必需品というわけではありません

マスクは、基本的には自身が感染していた場合、周囲への感染拡大を抑える効果の方が重要視されています。

そのためマスクがなくても、感染拡大を防ぐための方法を確認して実践する必要があります。

 

まず、せきやくしゃみなどの際は手のひらで口を覆うのではなく、ティッシュやひじを使って抑えましょう。

手のひらで口を覆ってせきやくしゃみなどをした場合、手にウイルスがついてしまい、ドアノブや電車のつり革などを触るなどして感染を広げるおそれがあります。

 

そのほかの対策

基本的なことですが…

  • 人混みを避ける
  • 咳やくしゃみをしている人から1メートル以上距離をとる
  • 持病などがあり感染リスクが高い人は特にマスクなどをして気を付ける

…などの必要があります。

 

新型コロナウイルス情報まとめ

この記事のまとめ

  1. 色々な情報が飛び交っている
  2. 新型コロナウイルスの基本的な症状
  3. あなどれない感染力の強さ
  4. 致死率は2%、中国国外なら0.2%以下
  5. 治療薬は、いまのところはなし
  6. 簡単だけど効果絶大な対策
    ①手洗い
    ②マスク
    ③そのほかの対策

新型ウイルスは情報が日々更新されて、情報が右往左往しています。
ですが、対策としては風邪やインフルエンザなどと同じなので、必要以上に不安にならずに冷静に対応することが重要です。

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