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【まるごと苺は2種類存在】ヤマザキの季節限定商品!〇〇〇が違う2種類を購入して食べてみました。

2種類のまるごと苺

毎年クリスマス頃になると、探してしまうスイーツがあります。

それが、ヤマザキの大人気の季節限定商品。

今年もようやく見つけられました!

 

そのスイーツは…まるごと苺です。

冬季の期間限定商品のまるごと苺は気づいたら売られていて気づいたら姿を消している。

価格はまるごとバナナよりは高いくらい?

という印象くらいしか持っていませんでした。

 

ですが、ちょっと調べてみると…まるごと苺は2種類存在する!?という事実を知りました。

え、ちょっと待って、全然知らなかった…。

そんな衝撃が走ったので、今回はまるごと苺2種類を実際に購入して、比較してみました。

 

 

まるごと苺はまるごとバナナの姉妹商品

まるごとバナナ

「まるごとバナナ」なら知っている!という方も多いと思います。

このブログでも、以前取り上げたスイーツになります。

管理人
「ハンディータイプの生ケーキ」…というワードがちょっと衝撃的だったので今でも覚えています…
まるごとバナナ カロリーや価格は? ダイエットでも食べて大丈夫?
まるごとバナナのカロリーや値段は?いつ食べても美味しいデザート!

正直に言います。今まで、まるごとバナナのカロリー高そうだと思いつつ、現実を見ずに食べていました…。だって美味しいんだもの。けれど、今回はきちんと、現実を受け止めます…。というわけで、まるごとバナナのカロリーと、あらためて値段や成分表示を確認しました。

続きを見る

 

まるごとバナナは、ふわふわのソフトなスポンジとたっぷりの生クリームでバナナをまるごと包んだ商品です。

スーパーでもコンビニでも様々なところで売られているだけあって、大人気の定番スイーツになっています。

 

そんなまるごとバナナの姉妹商品が、今回のまるごと苺

通年売っている丸ごとバナナとは違い、まるごと苺は期間限定商品です。

中身は商品名を見ればお察しの通り、です。

 

苺の甘酸っぱさと生クリームとスポンジ。

そう、この組み合わせはショートケーキそのまんまですね。

まずいはずがない。絶対美味しい組み合わせ!

 

 

実は、そんな「まるごとバナナ」と「まるごと苺」が合体した1日15本限定スイーツがあるのを知ってますか?

ちょっとしたプレゼントや特別な日のケーキとして頼んでみるのもありですね。

>>ネット限定の…【冷蔵便】ビッグまるごとバナナ&いちごはこちらから

 

 

まるごと苺、実は2種類存在する

まるごと苺

先に入手した、スーパー産のまるごと苺

 

そんなまるごと苺なんですが、実は2種類存在するっていうことに今年気が付きました。

 

この記事を読んでいるあなたはご存知でしたか?

私は毎年1つは食べているのに、気づいたのは今年なんです。

 

その2種類とは…通常版コンビニ限定版

購入場所でバージョンが違うのは、今まで気づかなかった…

これ、前年もそうなんですかね…?

そうだとしたら私の目は節穴だった…!

 

まるごと苺2種類の大きな違いは〇〇〇が違う!

私が2種類あるのに気付いたのは、Twitterを眺めていた時にパッケージに書かれていた〇〇〇が違ったから。

 

それを知ってしまった私はいてもたってもいられず、スーパーとコンビニを爆走。

コンビニは結構置いてあるんですが、スーパーではなかなか見つけられず…。

 

記事を書きたいと心に決めて数日後。

ようやくスーパーで見つけて意気揚々と購入しました。

 

…え、2つ食べたときのカロリー?

そんな恐ろしいことは考えたくないので、今はそっと現実から目をそらします。

 

そしてついに揃ったこの2つ!

まるごと苺

比べてみるとパッケージが全然違った

 

通常版とコンビニ限定版、こんなにもパッケージが違うのか…という驚き。

けど、この2つはパッケージが違うだけじゃないんです。

 

通常版とコンビニ限定版は苺の数が違う

 

それぞれ確認していきます。

こちら、普通のスーパーで買ってきたまるごと苺いわゆる通常版。

パッケージに書かれているんですが、苺の数は3つ

まるごと苺

苺がまるごと3つぶ入り

 

そして、次に確認するのがコンビニで買ってきたまるごと苺。コンビニ限定版

パッケージに書かれている苺の数は4つ

まるごと苺

苺がまるごと4つぶ入り

 

何も知らずコンビニ限定版のまるごと苺を買って、その後にスーパーで通常版のまるごと苺を買ったら「苺少なくない?」ってがっかりしそう。

 

その逆だとちょっと嬉しくなっちゃうやつですね!

苺3つだと思ったら、4つ入ってたあああああ!って。

 

管理人
もしも筆者が何も知らなかったら、卵で双子の黄身と遭遇したくらいには喜びそう

まあ、その苺の数は、しっかり値段にも反映されているわけですが…。

 

まるごと苺の限定版は…ホームページでの紹介なし

まるごと苺 ヤマザキ公式ページより

ヤマザキ公式ページ https://www.yamazakipan.co.jp/index.html

 

ここで一度、ヤマザキのホームページを確認してみました。

 

最初から想像はしていましたが、コンビニ限定版についてはなーんの記述もなし

まるごと苺の紹介については少しだけありましたが、「苺3つ」って書かれていますもんね。

乳風味豊かなホイップクリームと苺まるごと3粒を、しっとりとしたスポンジで包みました

 

苺3つがノーマルです。通常です。普通です。

けど、この事実を知ったことで「コンビニでまるごと苺を買うと限定版なんだな…」という気持ちが沸いてお得な気分になるかもしれない。

 

 

まるごと苺の販売期間は?

カレンダー

で、先ほどのヤマザキのホームページにも記載されていた通り、まるごと苺は季節限定商品になります。

毎年毎年、冬に販売されている人気商品なのです。

 

ですが、明確な販売期間は発表されていません。

ただ、毎年の感覚から…クリスマス前あたりから3月頃までが販売期間の目安となっています。

コンビニだとクリスマス前くらいから発注ができるようになって、スーパーだと1月以降くらいからよく見かける時期になります。

 

 

まるごと苺、2種で価格に驚きの差が

不機嫌そうな猫

そんなまるごと苺の価格ですが、通常版と限定版で驚きの価格差が発覚しました。

苺1つ分の価格差なのか、コンビニ限定版がプレミアムなのか…。

 

それぞれの売り場の様子をお届けしたいと思います。

まずはまるごと苺の通常版の売り場から。

まるごと苺

新発売の文字が眩しい、スーパーのまるごと苺売り場

 

スーパーなどでは定価よりも安い価格で売られていることが多いですが、調べてみると定価は大体220円のようです。

管理人
私がスーパーで購入したときは198円(本体額)でした。

 

 

次に、まるごと苺のコンビニ限定版の売り場

正直に言うと私は一度手に取って戻そうかと思いました(笑)

 

\\コンビニ限定版は300円(本体額)//

まるごと苺

まるごとバナナ210円と並ぶ300円のまるごと苺

 

横にですね、丸ごとバナナが置いてあるんですけど、比べちゃいますよね。

バナナと苺の価格差は90円

…スイーツで90円差は大きいと思うのです。

 

そして、通常版との価格差は80円

…スイーツで80円差もまだ大きいと思うのですよ。

 

ちなみにちなみに。

先にネタバレしてしまうと、通常版とコンビニ限定版では重さとかはほとんど変わらないんですよ。

この事実を知って震える。

限定版って凄いな。

 

 

まるごと苺のカロリーや栄養表示、内容量は?

ぶっちゃけ、価格差があるからそれなりの差があったら良かった!と私の本心は申しています。

 

けど、通常版とコンビニ限定版ではびっくりするほど差はありませんでした。

まるごと苺

こちら苺3つの通常版の栄養成分表示

 

それでは、まずは通常版の栄養成分表示の確認から。

  • カロリー 455kcal
  • たんぱく質 5.0g
  • 脂質 31.0g
  • 炭水化物 38.9g
  • 食塩相当量 0.4g

まあまあ、ショートケーキって考えるとこんな感じですかね。

カロリーとか確認して、2つ食べることが決定している私は震えています。

いや、美味しいから食べますけどね。

 

次に重さを図ってみました。

まるごと苺

買ってきたまるごと苺の通常版の重さは159g

 

一瞬包装を取ろうか迷いましたが、一気に2つ食べる地獄を見そうだったので止めました。

せめて数回に分けて美味しく食べたい。

生クリームは基本的に好きですが、一度に食べすぎるのはダメですよね。

 

 

次にコンビニ限定版の栄養成分表示を確認

まるごと苺

苺4つのコンビニ限定版の栄養成分表示

 

  • カロリー 460kcal
  • たんぱく質 5.5g
  • 脂質 29.0g
  • 炭水化物 44.3g
  • 食塩相当量 0.4g

比べてみると、カロリーはさほど変わらず、脂質がこちらの方が低いのは苺の影響か。

 

もちろん重さも計ってみました。

まるごと苺

こちらのまるごと苺コンビニ限定版は167g

通常版は159gだったので…10gくらいなら、誤差の範疇では…?

 

因みに、こちらの名称だったり原材料名の部分は同じでした。

まるごと苺

 

これまで調べてきた、通常版と限定版のまるごと苺を比較するために表にするとこんな感じです。

こう言う風にまとめてみると、苺1つ80円かあ…みたいな感じになってしまいますね。

まるごと苺 通常版 まるごと苺 コンビニ限定版
価格 220円 300円
苺の数 3つ 4つ
重さ 159g 167g
カロリー 455kcal 460kcal
たんぱく質 5.0g 5.5g
脂質 31.0g 29.0g
炭水化物 38.9g 44.3g
食塩相当 0.4g 0.4g

 

 

まるごと苺を実食してみる

まるごと苺

まるごと苺 コンビニ限定版をいただきます

 

せっかく買ってきたので、まるごと苺を頂きます。

消費期限が短い方…とチェックしてみたら、コンビニ限定版のほうが1日短かったので、コンビニ限定版を食べます。

消費期限についてはこの後記載しているので少々お待ちくださいね。

 

とりあえず一応計ってみると、大体大きさは16.5センチくらいでした。

ではでは、苺を狙ってナイフ入刀。

まるごと苺

綺麗に苺部分が切れて安心した一幕

 

まるごと苺に使われている苺は、基本的には小~中くらいの大きさのイメージ。

つまりは小ぶり。

少々量的には物足りない感じはありますが、入っている苺は味がしっかりして酸味とのバランスが良い印象です。

まるごと苺

クリームは、まるごとバナナよりはたっぷり。

ふんわりのスポンジとの相性も◎。

ホイップいっぱい食べたい時にはちょうどいいかも。

まるごと苺

そして、そこに苺の甘酸っぱさが加わって味わいはショートケーキ

欲を言うといちごを前面に押し出した商品だから、もう少し苺欲しいなあ…。

そんなことを思いつつ、ごちそうさまでした。

 

因みに、カロリーや実際に食べてみた感想なんですが、通常版とコンビニ限定版では使っている生クリームやスポンジは一緒

苺の大きさも同じような印象だったので、苺の個数だけが違うみたいです。

 

 

まるごと苺の消費期限は?

まるごと苺

消費期限は右下に印刷されています

 

最後に確認しておきたい、まるごと苺の消費期限

 

今回購入したまるごと苺の消費期限は、通常版は購入日から3日、コンビニ限定版は2日でした。

ネットの情報を確認しても、消費期限は2~3日ってところと考えて問題なさそうです。

ちょっと短めなので、注意が必要ですね。

 

2種類のまるごと苺についてのまとめ

この記事のまとめ

  1. まるごと苺には通常版とコンビニ限定版の2種類存在している
  2. まるごと苺の通常版とコンビニ限定版の違いは主に苺の数、価格、販売場所。重さやカロリーはほとんど違いはない
  3. まるごと苺はまるごとバナナに比べてホイップクリームがたっぷり
  4. カロリー多いので2つ一気に買うのはよろしくない(美味しい)

ということで、今回はまるごと苺についてまとめてみました。

季節限定商品なので、気になったら早めに食べることをお勧めします。

毎年恒例のヤマザキの人気定番季節商品。

あなたはスーパーで買いますか?それともコンビニで買いますか?

 

それと、「まるごとバナナ」についてもまとめた記事があります。

良ければこちらも確認してみてくださいね。

まるごとバナナ カロリーや価格は? ダイエットでも食べて大丈夫?
まるごとバナナのカロリーや値段は?いつ食べても美味しいデザート!

正直に言います。今まで、まるごとバナナのカロリー高そうだと思いつつ、現実を見ずに食べていました…。だって美味しいんだもの。けれど、今回はきちんと、現実を受け止めます…。というわけで、まるごとバナナのカロリーと、あらためて値段や成分表示を確認しました。

続きを見る

 

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