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【リモ婚】遂に結婚式もオンライン。今、叶えられる結婚式!

新しい結婚式のカタチ リモ婚

Twitterを見ていたとき、「リモ婚ならいいね!」という意見をいくつか見かけたんです。

 

始めてこの単語を知った時は、リモート婚活だと思いました。

確かに、リモート婚活は”リモ婚”と言われていました。

 

けれど、調べてみると…「良いね!」と言われているのは”リモート結婚式”でした。

……すごくややこしい!笑

 

 

リモ婚って、声に出してみると、テレビとか空調機を操作するリモコンに間違われる。

リモ婚って、文字にするとリモート婚活かリモート結婚式か分からなくてややこしい。

 

 

けれど、初めて知ったリモート結婚は…結婚式の1つの選択肢としてはとても有り!

実際に、リモ婚を知った多くの人が絶賛していました。

 

そんな、ややこしい名称だけど、新しいスタイルの結婚式についてまとめました。

結婚式をオンラインやWEBでやるメリットとは?「リモ婚」という新しい結婚式のカタチです!

 

 

 

リモ婚とは何?

結婚式

簡単に言うと、オンラインやWEBで執り行う結婚式です。

 

「リモート結婚式」「オンライン結婚式」「ライブウエディング」などとも言われています。

 

式場に足を運ぶのは新郎新婦のみ。

参列者はオンライン配信されている映像を、スマホやパソコンなどで見ながら祝福する。

そんな、新時代の結婚式です。

 

 

リモ婚が注目されたきっかけ

新型コロナウイルスの影響によって、2020年3月以降は様々な業界で自粛がされました。

個人の外出や外食をはじめ、大人数が集まるライブや大型イベントなど…影響はかなり大きいものでしたね。

 

その影響を受けた一つに”結婚式”があります。

 

何か月も前からお金や時間をかけて準備してきた結婚式ですが、泣く泣くキャンセルになってしまった方も多いです…。

 

中止ではなく延期という方法もありますが、新型コロナウイルスの流行がいつ収束するのかもはっきりしていません

延期するのにもかなりの費用が掛かってしまうし、結婚式で万が一新型コロナウイルスに感染してしまったら…と考えると、諦めざるを得ない人がかなり多かったです。

 

そんな状況の打開策として、注目され始めているのが感染リスクのない、リモ婚なんです。

 

 

リモ婚はどんな感じで行われるの?

結婚

オンラインやWEBを使って結婚式を行うのは分かったけど、実際にどういう流れなの?

そこが気になると思うので、新郎新婦側と参列者側でそれぞれ簡単に説明していきます。

 

 

新郎新婦側・準備について

結婚式の準備

準備が始まるのは6か月前~1か月ほど。

運営する会社によっては、最短2週間でも可能なのがリモ婚の良いところです。

 

費用は幅があって、平均総額は348万円というところもあれば、総額22万円から可能…というところもあります。

これは、当日の会場や挙式の有無などのサービス内容が違うのでこんなに違うみたいです。

 

リモ婚に限ったことではないですが、結婚式を行う際は事前リサーチがとても重要です。

自分たちが行いたい結婚式が資金内できちんとおさまるのか?

納得いくまで比較するのが鉄則です。

 

当日の会場については結婚式場のこともありますし、自宅という場合もあります。

ここはサービス内容によってかなり選択肢が違ってきます。

 

事前に準備するもの招待状は、通常の結婚式同様に用意が必要です。

ただ、ゲストには当日実際に足を運んでもらう必要はないため、席次表などは必要ありません。

 

 

新郎新婦側・当日について

結婚式

当日、挙式を行う場合の式場入りは、新郎新婦とスタッフのみです。

希望すれば両親など、少人数の参加ができるところが多いようです。

 

挙式については通常通り進行されます。

披露宴もできるだけ近い形で式を挙げることができますが、オンラインだからこその結婚式も選択することができます。

ここらへんはプランナーとの相談が必要なので、希望をしっかり伝えたり事前の打ち合わせが大事ですね。

 

参加者とのやりとりは、遠隔通信ツール…チャットなどの機能を使ってゲストと交流することが可能です。

 

 

ゲスト側について

結婚式ゲスト

ゲストは当日式場に足を運ばず、自宅などのインターネット環境が整った場所でリモ婚を視聴します。

 

招待状については、普通の結婚式通りに案内がくる場合が多いようです。

参加の可否を記入して送り返しましょう。

 

ご祝儀は当日渡すことができないので、あらかじめ案内された方法で準備を進めます。

書留で送ることもあれば、振込やオンライン決済のこともあるようです。

 

当日の準備としては、インターネット環境と視聴するためのデバイス(パソコンやスマートフォンなど)が必要です。

インターネット環境については、数時間になることが多いためWi-Fiなどがあった方が◎。

 

服装については招待状に記載があるとおり。

通常は私服で構わないという場合が多いです。

ゲストが画面に映ることはほぼないかと思いますが、新郎新婦側のプランによるところが大きいため、不安な人は事前に確認した方が安心ですね。

 

 

リモ婚のメリット

プレゼント

結婚式をオンラインで執り行うのには様々なメリットがあります。

新型コロナウイルス対策として、感染の心配がないことはもちろんのこと、離れていても見てもらえるなど、ゲストが参加するハードルもぐっと低くなります

 

具体的にどんなメリットがあるのか?

まとめてみましたので、確認をしてみましょう!

 

世界中のどこからでも参加できる

「呼びたいゲストがいたけど、海外在住だから諦めた」

「怪我や病気で行けない人がいて結婚式を知らせられなかった」

「小さな子供がいる人を招待するか、正直迷ってしまった」

……こんなお悩みを持っていた方がいたのでは?

 

リモ婚なら、オンライン環境が整っていれば世界中のどこからでも一瞬でアクセスすることができます

気軽に呼べることも、逆にゲスト側も気軽に参加できるのも魅力的です。

 

通常の結婚式より費用も低く、時間も短くすむ

費用については通常の半分以下、時間については1時間程度短いのもリモ婚の特徴です。

 

結婚式は数百万円単位で費用が掛かってくるため、低く抑えられるのは魅力的です。

また、ゲスト側は移動時間もなく通常の結婚式より短いので、参加のハードルがぐっと低くなります。

 

「今まで結婚式はしなくていいや」と思っていた人でも「結婚式してもいいかな」と思っている人が多いみたいです。

 

結婚式をしたい!と思ったときに、最短でかなえられる結婚式

通常、結婚式には長い期間の準備が必要です。

けれど、リモ婚活なら最短2週間でゲストを招待した結婚式が可能です。

 

妊娠のタイミングややむを得ない事情でのタイミング。

「今」じゃないと結婚式をあげられない…。

 

そういった場合なら、リモ婚活は通常の結婚式よりも圧倒的に実現しやすいといえます。

 

 

リモ婚に対しての様々な意見

口コミ

リモ婚については、新しいサービスなので色々と意見があります

 

ポジティブな意見としては、新しい結婚式の形として選択肢の1つにあると嬉しい。

ネガティブな意見としては、やっぱり生で見てほしい。祝ってほしい。

 

ネット上で見られた意見をいくつかピックアップしてみました。

世間の反応としては、どんな反応なのでしょうか…?

 

因みに、全体的な総量としては、ポジティブな意見が多かったです

自分が選択するかどうかは別として、色々な事情で結婚式を諦めていた人がリモ婚ならできるかもしれない

そういった人にとっては1つの選択肢になりますね。

 

ポジティブな意見

リモ婚なぁ。家に安定したインターネット回線がある事が前提よねぇ。 でもそれが普通に行えるサービスになっていったら、それこそ海外にいても、体調が怪しい時も、妊娠中で外出が難しい時でも家から出席できるよね。 今まで通り式場に集まる結婚式のオプションとしてもありだと思うわ。
普通の結婚式ができないからリモ婚流行ってるってTVでやってるけど、コロナ収束して普通に結婚式できるようになっても選択肢としてリモート参加があるいいよな。行きたくても行けない妊婦とか赤ちゃんがいるとか高齢で体がよくない親族とかも参加できるし。 費用がプラスどれ位かってのも課題だけど
怪我で行けなかったり病欠の人も出席出来るのはとてもいい
高齢の祖父母、延期しても第二波、第三波が来るかもしれない...子供だって考えてるかもしれないし、いつって明確に出来ないからこそ、とても良いと思ったんだけだなあ(๑˙³˙)

 

ネガティブな意見

リモ婚でいい人はそれでいいと思うんだが開催する側としても参列する側としてもてむは結婚式はやっぱ直接顔見てお祝いしたいですね、、会場と参列者で温度差出てしまうだろうし
自分も延期考えてる組だから思うところがいろいろある。 参列側は交通費服ピン札とか色々楽だろうけど、やっぱり準備してた側からすると。 生でみてほしいよね。泣ける。
一生に一度の晴れの舞台 ご家族やお友達に生で御披露目したかったよね。 ご両親の気持ちになると色んな想いが込み上げてきた

 

 

「オンライン結婚式」「リモ婚」は結婚式の新しいカタチ

この記事のまとめ

  1. リモ婚はオンラインを上手く活用した結婚式
  2. 準備期間は短く・費用は半分以下・当日時間も1時間以上短いコンパクトな結婚式
  3. ゲスト側はスマホやパソコンで挙式や披露宴を視聴する
  4. ゲスト側は世界中どこからでも気軽に参加できる
  5. 通常の結婚式よりもハードルが低いため、様々な事情に考慮した結婚式が可能

結婚式をオンラインで挙げるというのは、以前では考えられないことでした。

ですが、今回の世界的大流行により「結婚式をオンラインで挙げることもある」という前例ができたため、この先、事情があって結婚式を挙げられないカップルも活用できる可能性があります。

オンライン結婚式は大変な世の中を乗り切る活路だけでなく、この先の結婚式そのものに影響を与えるのかもしれませんね。

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